Product&Service

IWS-LG(Internet Weather System for Local Govemment)

WEBブラウザベースの行政向け河川情報システム


降雨量や河川水位など、災害情報管理に欠かせない観測データをWEBブラウザで閲覧することができます。
パソコンに導入済みのWEBブラウザ(InternetExplorerなど)を利用するため、特別なソフトウェアが不要です。
地図を用いたリアルタイム表示はもちろん、各種集計値や警報サイレンの鳴動履歴などの統計情報も管理可能です。
観測値が設定した値を超えた場合は、パソコンのデスクトップ上への警告や、携帯電話への警報メール送信などもできます。

地図画面上に現在値を表示、警報・警戒設定値を超えると該当拠点の色が変わりアラームが鳴ることで今何が起きているかを即座に知ることができます。

地図画面上に現在値を表示、警報・警戒設定値を超えると該当拠点の色が変わり、アラームが鳴ることで今何が起きているのかを即座に知ることができます。

帳票やグラフの出力にはAJAXを利用したオリジナルコンポーネントを使用し、膨大なデータ量でも素早く表示ができます。

帳票やグラフの出力にはAJAXを利用したオリジナルコンポーネントを使用し、膨大なデータ量でも素早く表示ができます。

日付指定、複数局の重ね合わせ表示など条件指定での表示が可能なグラフはPDF出力にも対応しています。

日付指定、複数局の重ね合わせ表示など、条件指定での表示が可能なグラフはPDF出力にも対応しています。

観測拠点毎の情報画面では水位の断面図、注警報の発生履歴など観測拠点に関する情報を詳細に得ることができます。

観測拠点毎の情報画面では、水位の断面図、注警報の発生履歴など観測拠点に関する情報を詳細に得ることができます。

外部のカメラ機器などと連携し、観測点の情報を映像や画像として表示することが出来ます。

外部のカメラ機器などと連携し、観測点の情報を映像や画像として表示することができます。






システム構成図



システム構成図

雨量計、温湿度計、水位計、風向風速計、地震計などあらゆる気象センサーと接続することが可能で、単一拠点の観測データはもちろん、複数拠点のデータをまとめて管理することも可能です。

他社システム(CATV、気象協会、ウェザーニューズ社)との連携など、エンドユーザ様のニーズに合わせたカスタマイズも可能です。



機能一覧
・現在値表示
・帳票表示(時報、日報、月報、年報)
・PDF出力
・CSV出力
・グラフ表示
・警報機能(画面表示、メール)
・データ連係機能(GIS、警報受信、隣接自治体データ、ウェザーニューズ、気象協会)
・カメラ映像連携機能
・データ自動補填機能
・バックアップ・レストア機能
・公開用データアップロード機能



製品ニーズ
自治体の防災課


利用技術
Linux、Java、PostgreSQL、PHP、Ajax、PDF、XML、GD、Flash、WAN構築、LAN構築、サーバ構築、ネットワークカメラ、ストリーミング


導入先(実績)
地方自治体


その他
問い合わせ先:株式会社日本エレクトリック・インスルメント様
弊社関連製品:IWS IWSボード

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